ハウスペイント きくち

北海道釧路市の一般塗装、外壁、内装、水回りリフォームはハウスペイントきくちへ

施工対象地域


釧路市、根室市、北見市、網走市、帯広市

取扱メーカー

エスケー化研(株)

大日本塗料(株)

(株)トウペ
 

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塗装全般

塗装全般

 

個人宅などをメインに外壁や内装などの汚れを取り除き、
老朽化を防ぎます。

外壁塗装は外観をキレイにするイメージですが、それだけではなく、耐震性効果や断熱性効果、防火・防水性効果などもあります。

長く住む家だからこそ、こういった部分にも備えを持ち、
少しでも気になる部分があれば、ご相談ください。

 

塗り替えの目安

塗り替えの目安

 
  • 手で触るとチョーキング(白い粉)が付く
  • 新築から10年間メンテナンスをしていない
  • 塗装面のひび割れが目立つようになった
  • 変色してしまっている
  • サビ・カビ・藻が発生している
  • 表面に小さな穴がポツポツとあいている
  • 外壁にはがれがある

等々

  ※一つでも思い当たる点があればぜひお問い合わせください!

 

お値段


塗装の種類によってお値段は変わってはきますが、目安となる金額をご紹介いたします。

 

シリコン塗装 35坪 約65万~(税込)
ウレタン塗装 35坪 約55万~(税込)

※高圧洗浄、養生、足場組全て込み価格

※上記はあくまで目安です。
規模や敷地の大きさなどによっても異なってきますので、詳しくはお問い合わせください。

 

樹脂の重要性



塗料においての樹脂とは何か?
まず塗料というのは基本的に『樹脂』『顔料』『溶剤』という成分から構成されています。そして塗料の品質を左右するのが樹脂であり、弊社でも使用しているシリコン樹脂、ウレタン樹脂等に分類されていきます。
樹脂に関しての共通点としては上塗り塗料で主に使用される樹脂(塗料)であるということです。
 

上塗り時の樹脂の比較
上塗り塗料に求められる品質で一般的に比較されるのは、太陽の紫外線に対する抵抗力すなわち『耐候性』の優劣ということになります。
この耐候性が悪い塗料だと塗装後しばらくするとチョーキングという現象を発生します。チョーキングとは紫外線により樹脂が分解され塗膜表面に顔料だけが取り残されるという現象です。
塗装年数の経過した壁やガードレールなどを触ると手に白く粉が付着するという経験はありませんか?
それがチョーキング現象です。
 
一般的な樹脂の耐候性の優劣
塗装後チョーキングを起こすまでの期間はフッ素樹脂塗料(20年)→(アクリル)シリコン樹脂(15年)→(ポリ)ウレタン樹脂(10年)→アクリル樹脂(5年)程度だといわれています。
 
※こちらはあくまでも一般論で、塗料そのものの品質や地域によって紫外線照射量も異なりますので参考数値としてお考えください。
 
また、フッ素樹脂については、非常に耐候性の優れた塗料でありますが高価であることと塗料メーカーによって
品質のバラつきもあるため、名前だけはよく知られていますがまだまだ一般的に使用されているとまでは言えないのが現状です。
 
【結果、ハウスペイントきくちのおすすめは?】
仮にフッ素樹脂を塗装したとしても下塗り塗料の品質が低ければ下塗り塗料から剥がれたり、塗膜はしっかりしていても汚れがひどく結局20年を待たずに塗り替えということも良く聞く話ですので、家の塗り替えをお考えならば上塗り塗料はウレタンもしくはシリコンが弊社としてはオススメさせていただいております。

シリコン樹脂とウレタン樹脂の違い


シリコン樹脂

シリコン樹脂塗料とは正確にはアクリルシリコン樹脂塗料といいシリコン樹脂にアクリル樹脂を変性させ製造された塗料です。約600℃に耐える高耐熱性塗料と言われており、高い耐熱性を持ちながらも汚れを寄せ付けないというのも特徴的で、安全性や耐久性などを兼ね備えた塗料として、現在シリコン塗装は、外壁塗装の主流となっています。

ウレタン樹脂

ウレタン樹脂は正確にはポリウレタン樹脂塗料といい、10年程前は現在のシリコン樹脂のように高級塗料として言われておりましたがここ最近は価格も下がり品質もそこそこいいということで最もポピュラーな塗料として使用されています。繊維加工をしてスポーツウェアに使われていたり、フローリングの仕上げ塗り等に使用されていたりと塗装後のツヤ感も特徴的です。

 

お問い合わせ

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